長持ちしすぎるとまずいです。

日本の自動車は、壊れないようにできています。

多少手入れを怠ってもなかなか壊れないので新しいものが売れない!

失われた〇〇年?とか言いますが、クルマ作りの進歩によって、カーディーラーにとっても大変な時代が続きました。店舗はなかなか綺麗にできないし、お客様の要求はどんどんエスカレートしています。メーカーの子会社という立場では、よその車をすすめるなんてもちろんできるはずがありません。

こんな時代になって初めて、カーディーラーはなんとなく好景気の恩恵を受けていただけなのかもしれないと反省するのですが、なかなか反省しても業績は上がりません。

既存のお客様の要望にしっかり答えていれば、数字は以前に上がっていたというのは、もはや昔の話となってしまいました。オプション品やローンの契約、下取り車や自動車保険の加入など、ディーラーにとっての生命線のような付帯利益は、どんどんディーラーの仕事か遠ざかっていくような気がします。

お客様の本当の利益を考えるならば、メーカー系の新車ディーラーは、メーカーの言うことを聞かないことが正義になりますが、日本の会社は生半可ではありません。いったい自分は正しいことをしているのだろうか?嘘を突き通すのがこの仕事の宿命なのか?自問自答する日々は続きます。

純粋に自動車を売る。

このことによる利益だけで運営すること。

ここに焦点を当てると付帯サービスである周辺の事業はもっと効率化するような気がします。面倒な作業を代行することによってお客様が喜ぶのであれば代行し、そうでない場合には、お得な知恵を惜しみなく出すこと。本来はこういったことを整理することがトップの役割であるような気がします。

変な利益を追求しないことこそ自らの反映につながる。

そう信じて様々なタブーに挑戦してみたいと思います。タブーに挑戦している身なので、自らのことは秘密で塗り固めてまいります。メールとかでコメントなどでやり取りできれば良いのですが、いつナン時、会社にバレてしまうとも限りませんので、完全に匿名で活動をしていきたいと思います。

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